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【玄関ドアのリフォーム】ドアの種類と選び方!費用と相場まとめ

【玄関ドアのリフォーム】ドアの種類と選び方!費用と相場まとめ
玄関ドアは、家の顔とも言える存在です。
しかし、頻繁に開閉して使用するものですので、長年使用しているとどうしても不具合が起こったり見た目が劣化してしまいます。

今回は、玄関ドアの種類や選び方、費用などに関して詳しくお伝えしていきます。
これから玄関のリフォームを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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玄関ドアをリフォームする前に知っておきたいこと

玄関ドアのアップ写真

玄関ドアをリフォームする前に、まずは依頼先やメリットについて知っておきましょう。

玄関ドアのリフォームはどこに依頼すれば良いのか

考え事をする人のイラスト

玄関ドアのリフォームはリフォーム会社、もしくは工務店に依頼するケースが多いです。

元々ハウスメーカーで建てた場合は、その会社のリフォーム部門にお願いすることも考えられます。

まずはいくつかの会社に見積もりを依頼し、比較検討することが大切です。現場の状況や要望によって工事の内容や金額も変わってくるため、現地調査をした上で見積を出してもらうようにしましょう。

また、玄関ドアは施工が終わった後に、何らかの不具合が生じてしまうケースもあります。そのため、アフターフォローについても確認しておくことが大切です。

玄関ドアをリフォームするメリット

玄関ドアのリフォームでは、様々なメリットが考えられます。
まず1つ目は、防犯性能が向上することです。
玄関ドアの防犯性能は技術の進歩により、時代の流れと共に高くなってきています。防犯性能が低いとその分ピッキングやこじあけ、ガラス破りなどの被害に遭いやすいでしょう。

最近の玄関ドアはピッキングが難しい鍵を採用していたり、ダブルロックになっているものも多いです。
また、電子錠タイプのものであれば、さらに安全性を高めることもできます。家を守るために、玄関ドアを新しく変えるのは良い選択と言えるでしょう。

2つ目のメリットは、デザイン性を高めることができる点です。
玄関ドアは、その家の顔とも言える重要な役割を担っています。
家全体の雰囲気に合わせてぴったりなデザインのものを選べば、さらにおしゃれな雰囲気にできるでしょう。
玄関ドアにはナチュラル系やモダン系、和風系など様々なテイストのものがあるため、豊富な選択肢の中から選ぶことができます。

3つ目のメリットとして、リフォームによって断熱性能を高めることができる点が挙げられます。
家の中の熱は、窓や玄関ドアなどの開口部から逃げるケースが多いです。大きな面積を占める玄関ドアからは、当然多くの熱が逃げやすくなります。

従来のものに比べると、最新の玄関ドアが持つ断熱性能はどんどん向上してきています。高い断熱性能を持つ玄関ドアを設置すれば、家の中を快適な環境に保ちやすくなるでしょう。

玄関ドアの種類とは

玄関ドアには、いくつかの種類があります。
豊富な種類の中から、最適な形状のものを選んでいきましょう。

開き戸

玄関開き戸のイメージ写真参考LIXIL
前後に扉を動かして開閉するタイプのドアです。
片開ドアは扉が1枚で、最もよく使われているタイプと言えます。戸建て住宅はもちろん、集合住宅の玄関に用いられていることも多いです。

また、親子ドアは観音開きタイプのもので、扉は2枚あります。
メインで使う大きなサイズの親扉と小さなサイズの子扉があり、両方共開くと開口した時の間口が大きくなるため、大きな荷物を搬入する時などに便利です。

その他には、両開きドアや片袖FIX、両袖FIXといった種類のものもあります。
両開きドアは左右2枚、同じ大きさの扉が付いているタイプです。両方共開けると、大きな開口面積を作ることができます。

また、全体のサイズが大きいため、重厚感を出したい時にもよく使われています。片袖FIXや両袖FIXは、片袖もしくは両袖にはめ込め式の窓があるタイプです。窓から光を取り込むことができるため、玄関を明るくすることができます。

引き戸

玄関引き戸のイメージ写真参考LIXIL
扉を横方向にスライドさせて開けるタイプのドアです。
開き戸のように、開閉時に扉が前後に動くことがないため、十分な玄関スペースが取れないような時でも採用することができます。

また、開閉時にそれほど大きな力を必要としないことから、力の弱いお年寄りや子供でも簡単に扱えるでしょう。
ベビーカーや車椅子でも出入りしやすいです。

引き戸の中にも、いくつかの種類があります。もっとも一般的なのは片引き戸で、扉は1枚で片側にスライドさせて開閉します。また、2枚の扉があり、左右どちらからでも開け閉めできる引き違い戸という種類もあります。

その他には、3枚引き戸や両引き込み戸など開口部が大きくとれるものもあるため、目的や用途などに合わせて選ぶことが大切です。

一般的な玄関ドアのリフォーム方法

玄関ドアのリフォーム方法は、1つだけではありません。
それぞれ特徴が異なるため、最適な方法でリフォームを進めるようにしましょう。

ドアだけ交換する方法

リクシル製の玄関ドア写真参考LIXIL

こちらの方法の場合、既存枠はそのまま残し、ドアを同じ寸法のものに交換していきます。
既存枠がそのまま使える場合は、この方法を選択肢に残すことが可能です。

ただし、こちらの方法を成功させるためには、既存のものと全く同じ寸法のドアを選ぶことが必要不可欠です。同じものが見つかれば、この方法で工事費を抑えてリフォームすることができます。

カバー工法

YKKapの参考イラスト参考YKKap

カバー工法とは、リフォームしやすいように配慮された工法です。
最も一般的なリフォーム方法と言えるでしょう。
この工法の場合、既存の部材を残し、上から部材をかぶせていきます。
壁を壊すことはなく、ハツリなど音の大きな工事が少ないため、近隣への騒音対策にもなります。粉塵も出にくいため、周辺をキレイに保つことができるでしょう。

また、工期が少なく、短期間でリフォームが終わることも特徴の一つです。玄関ドアだけをリフォームする場合、その工期は半日から一日程度と言われています。
当然工期が短くなれば、ドア枠ごと交換する方法に比べて費用を抑えることができます。

ただし、カバー工法で仕上げる場合は既存のドアと同じサイズか、それよりもコンパクトなサイズを選ぶことになります。

また、ドアの立ち上がりに段差ができてしまう場合もありますので、寸法関係に関しては事前によく確認しておくようにしましょう。

ドア枠ごと全部交換する方法

ドアを既存のものよりも大きなサイズにしたい場合やドア枠の劣化が進んでいる場合などは、こちらの方法を選択する必要があります。
デザインやサイズの選択肢が増えるため、自由度が最も高い工法と言えるでしょう。

一方、こちらの場合は壁や床の工事も必要になってきます。当然、タイルや壁紙など仕上げ工事にも影響が出てくるでしょう。
工事が広範囲になれば、その分工期や費用はかかってしまいます。どこまで工事の対象とするか、施工会社と綿密に打合せを進める必要もあります。

玄関ドア交換費用の相場

プライスイメージ写真

玄関ドアの交換費用は、どの工法を採用するのかやドアのグレードをどれにするかなどによって変わってきます。
例えば、カバー工法の場合、トータルで35万円程度が相場となっています。性能の良い玄関ドアを選んだ場合は、50万円程度かかることも少なくありません。

一方、ドア枠ごと全部を交換する方法の場合は、50万円以上の費用がかかるケースが多いです。工事の内容によっても金額が変わってくるため、事前に見積もり依頼するようにしましょう。

玄関ドアをリフォームしてみよう

メリットの多い玄関ドアのリフォームですが、性能やデザイン、工法など、専門的な知識を求められることも多くなっています。リフォームを検討しているのであれば、まずはプロに相談することが大切です。
専門家ならではの的確なアドバイスを受けることもできるでしょう。
そのためにも、信頼のできる会社を選んで置くことが大切です。

玄関ドアのリフォームで、マイホームをさらに快適でおしゃれなものにしてみてはいかがでしょうか。

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